介護のヒント:まずは介護の全体像を知ろう介護の仕事人辞典

はじめに

街の人が味方に認知症サポーター

認知症に対する正しい知識と理解を促すための、厚生労働省の取組みのひとつに、「認知症サポーター」があります。「認知症サポーター」とは、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする人たちのこと。厚生労働省が推奨する「認知症サポーター養成講座」を受講すれば誰でもなることができ、2017年9月までに、日本全国でおよそ939万人(※1)もの人が認知症サポーターとなっています。認知症サポーターが身に着けている「オレンジリング」は、認知症の人や家族を温かく見守る応援者であることの証です。 ※1「認知症サポーターキャラバン」より

認知症サポーターの証、オレンジリング

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