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事業所の日常

土用の丑の日…って?

2021年7月11日

みなさんこんにちは。

●始めてホームだよりを担当させて頂きます…東山です!!
今回は…7月と言えば『土用の丑の日』
(海の日やオリンピックなど今は話題沢山なのに…食べ物へ真っ先に興味をもってしまう私…(*’▽’))
ちょっと私が気になったので…調べてみました。
皆様の方がもっと詳しいかと思いますが…お付き合いください!!

●まずは今年2021年の土用の丑の日は7月28日です!!
食堂での食事でもウナギをお昼に予定されていますのでご安心を。
びっくりしたことに…1年に複数回『土用の丑の日』があるんですって!!!
来年2022年は7/23(土)【一の丑】 8/4(木)【二の丑】なんですって。

●【土用の丑の日】の意味って…!?
土用とは、古代中国で考案された二十四節気の四立「立春・立夏・立秋・立冬」の
前18日間のことを指します。土用の丑の日と聞いて「土曜」とイメージされる方も
いると思いますが、土用は「土(つち)」という意味が込められています。
(子供の時は土曜だと思っていました。(笑))

これは古代中国の陰陽五行説は、宇宙のものはすべて「木・火・土・金・水」で
できていると考えられていました。
木=春、火=夏、金=秋、水=冬と季節をイメージして当てはめ、余る土は
「季節の変わり目」を象徴するとされているそうです。
なんとなくですが…土用とは四季の変わり目の期間を意味するのでしょうね。(多分…(‘ω’)

今はどちらかというとスーパーの売上貢献の為にも用いられているように感じますよね!
実際に私はスーパーに買い物に行った際に「ウナギの日」と気づく感じですけど(笑)

●簡単にまとめると…季節の変わり目にビタミンA・B群の栄養満点食材のウナギを食べて
疲労回復や食欲増進効果があるので暑い夏にはもってこいの食材なのでしょう。
また、ビタミンAにおいては100グラム食べると、成人が1日に必要な摂取量を採れる
手軽さからも夏バテ防止の食材として選ばれている秘密のひとつかもしれませんね。

●土用の丑の日は『う』のつく食べ物を食べると夏負けしないという言い伝えもあるそうでね!
・うどん ⇒食欲のない時でもツルっと食べられて消化もよく多がるに栄養補給できる!
・うり  ⇒瓜の仲間のキュウリ・ゴーヤ・スイカなど多種多様です。

これらの食材はカリウムを豊富に含んでいます。カリウムはナトリウムを排出する働きがあり
塩分の取りすぎを調節してくれます。

・梅干し ⇒クエン酸が多量に含まれています。クエン酸は柑橘類の酸っぱさと同じ成分。
「疲れた時には酸っぱいもので疲労回復」とよく聞きますよね!
梅干しとウナギは食べ合わせが悪いと言いますが、科学的根拠はないようのでご安心を!!
・土用しじみ⇒オルニチンというアミノ酸を豊富に含むしじみ!夏と冬と2回があり、
夏は「土用のしじみ」と呼ばれるほどです。鰻と一緒にぜいたくな食事になりますね!!

●最後に鰻の写真は私が娘と大奮発して食べたうな重です。美味しかったですよ!
こんな感じでまとめてみましたが…暑い夏を思いっきり乗り気ましょうね(^^♪ 
最後まで読んでいただきありがとうございました。東山でした( *´艸`)

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