認知症の方を社会・地域全体でサポートする環境の構築に向けて

たとえ認知症になっても誰もが住みやすく、安心して暮らせる地域を築くことは、社会にとってとても重要です。
SOMPOケアは利用者・利用者家族だけでなく地域との繋がりのなかで、認知症に対する正しい知識・情報の提供と理解の促進に努めています。

オータスくん
SOMPOケア認知症応援プロジェクト
Orange+(オレンジプラス)キャラクター

RUN伴

RUN伴とは、認知症になっても暮らしやすい地域づくりをめざし、認知症当事者の方とそのご家族、支援者、一般の方がリレーをしながら一つのタスキをつなぎゴールを目指すNPO法人「認知症フレンドシップクラブ」主催のイベントです。
2018年度はSOMPOケアから約1000名が参加しました。

RUN伴 オータスくん

2018年度のRUN伴に、SOMPOケアの社員、ご利用者さまが参加した様子を動画で紹介します。

2017年度 RUN伴

認知症カフェ オータスくん

認知症カフェ

全国にあるSOMPOケアの事業所で、認知症当事者の方やそのご家族、地域の方を対象とした”認知症カフェ”を実施。
認知症に関するイベントや座談、ほっと一息のお茶など、さまざまな形で交流する場となっています。

 

認知症サポーター

SOMPOケア職員の認知症サポーター養成を推進するとともに、講師資格を持つ職員(キャラバンメイト)が地域で認知症サポーター養成講座を開催することで、認知症の方が暮らしやすい地域の実現に取り組んでいます。

認知症サポーターオータスくん

認知症サポーターとは

認知症に対する正しい知識と理解を促すための、厚生労働省の取組みのひとつに、「認知症サポーター」があります。「認知症サポーター」とは、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする人たちのこと。厚生労働省が推奨する「認知症サポーター養成講座」を受講すれば誰でもなることができ、2018年6月までに、日本全国でおよそ1,061万人(※1)もの人が認知症サポーターとなっています。認知症サポーターが身に着けている「オレンジリング」は、認知症の人や家族を温かく見守る応援者であることの証です。 ※1「認知症サポーターキャラバン」より

認知症サポーターの証、オレンジリング

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