介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)SOMPOケア そんぽの家 武蔵村山ホームだより

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認知症は予防できる?

2021年2月16日

そんぽの家 武蔵村山は、介護付き有料老人ホームです。

認知症は、何らかの原因で脳の一部が機能しなくなった事で起きる症状を指します。

その為、アルツハイマー型や脳血管障害型・前頭葉側頭葉型・レビー小体型など元々の原因が違います。

認知症の中では、アルツハイマー型が一番多いので多くの場合には「認知症=アルツハイマー型」を指します。

脳血管障害型は、脳内出血などで脳が圧迫されたり血流が阻害されたりすることで脳の機能が働かなくなっています。

その為、脳内出血などを予防する事で予防ができます。

レビー小体型は、レビー小体と呼ばれる物質が脳に蓄積する事で認知症の他にパーキンソン病などを起こすもので総称して「レビー小体病」と呼ばれる事もあります。

アルツハイマー型と前頭葉側頭葉型は、脳で萎縮が進んでいる場所の違いにより症状が異なります。

アルツハイマー型の場合は記憶障がいを中心として現れますが、前頭葉側頭葉型の場合は人格変化や非常識な行動といった症状として現れます。

タウたんぱくの蓄積が原因と仮定されていますが、詳しくはわかっていません。

いずれの場合も、生活習慣により原因となる何らかの物質が蓄積して発症すると考えられていて規則正しい生活をすることが推奨されています。

また、認知症に至らないMCI(軽度認知障害)の場合には、発症を遅らせるために脳トレや体操といった「脳を活発に動かす」事が大切とされています。

近年、「ダブルタスク」といって二つの事を同時にすることが脳を活発に動かすとして認知症予防や症状の進行を遅らせるとされています。

踏み台昇降をしながらシリトリをするといったような「まったく違う動作を同時に行う」事になります。

「おしゃべりをしながら料理をする」や「散歩をしながら歌を歌う」といった事も、日常生活の延長でできるダブルタスクといえます。

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