田口 正男70歳
ホーム
高校や大学で生物・生態学を教え、昆虫の研究にも情熱を注いでこられた田口正男さま。パーキンソン病を患い、ご自宅で倒れたことをきっかけに入居されました。
入居当初は「昆虫の研究はもう終わり」と思っていたようですが、介護・看護スタッフのサポートのもと、今でも散歩をしながら研究と観察を継続。散歩途中に出会ったトンボやチョウの生態を論文にまとめたり、スケッチを楽しんだりしています。
ホームの印象については「想像していた以上に家庭的」とのこと。特に季節の行事や、かつての教え子たちの訪問を楽しみにしているそうです。
身体が思うように動かない日もありますが、「好きな研究ができる」と探求心は尽きない田口さま。温かいサポートのもと、張りのある日々を過ごされています。
※2025年7月時点の情報です。


