一色 繁91歳
自宅
名古屋で会社員として約40年働いたのち、東京へ移住された一色繁さま。公園に散歩に出かけたり、お庭で野菜や果物を育てたりと、奥さまとともに充実した日々を過ごされていました。
しかし、87歳のとき、頚椎脊柱管狭窄症を発症し、右手を上げにくくなったことで、日常生活に支障をきたすようになったそうです。
それでも、「20年近く住み慣れた自宅で暮らし続けたい」というご希望があり、訪問介護で入浴介助のサービスを週一回利用しながら、ご自身のぺースで奥さまと生活されています。
「(入浴中は)右手の届かない場所もしっかり洗えてもらえるので、本当に助かっています。安心して湯船に浸かれますね」と喜びの声も。スタッフとの会話も入浴中の楽しみで、「心身ともにリラックスします」と話してくださいました。
※2025年7月時点の情報です。


