松岡 衛子88歳
ホーム
お風呂もお洗濯も元気にこなされる松岡衛子さま。
遠方に住むご子息に心配をかけたくないと、自らホーム探しをされました。ご主人が暮らすためのグループホームを探したご経験から、「自分の目で見て納得したところに入りたい」と考えられたそうです。
ホーム探しで大切にされたのは、自分のペースで生活できること。「個室で、お風呂とトイレが独立しているのが決め手。窓から見える景色も良くて、うれしいです」と笑顔で話されます。
ご入居後は、毎朝の写経が日課。
「同じホームに折り紙が得意な方がいて、今日もみんなで集まるんです」と、お一人時間もご入居者さま同士との交流も満喫されています。
「食事もおいしく、スタッフの皆さんも親切。自分で動きにくいことがあってもホームにいれば安心」と話され、ご子息もそのご様子に安心しているそうです。
※2025年8月時点の情報です。


