組合活動について
2026年7月13日
こんにちは!
金沢笠舞訪問介護です。
梅雨も明けて、暑くなってきましたね。
急激に暑くなり始めるこの梅雨明けの時期は、熱中症の発生が1年で一番多いそうです。
水分補給や冷房の活用で、元気に夏を乗り越えていきましょう!
さて、第3回の今回は、SOMPOケアの職員が加入している労働組合について紹介したいと思います。
SOMPOケアの職員は、「UAゼンセン 日本介護クラフトユニオン(略称:NCCU)」という労働組合に加入しています。
NCCUは、介護関連業界に働く仲間が法人の垣根を越えて集まり、介護従事者の労働条件改善と社会的地位の向上を目的として活動している、職業別労働組合です。
介護従事者が会社の枠組みに縛られずに一つにまとまることにより、各会社(法人)との個別交渉のみならず、国や自治体、業界全体も交渉相手として働きかけていくことができるということが大きな特徴になります。
主な活動としては、会社・業界・国に対する労働環境の改善についての交渉や、処遇・労働環境・就業意識の実態を把握するための調査があります。
また、組合員が直接参加・利用できる活動としては、スキルアップを目的とした研修会や、組合員同士の交流や情報交換を目的とした食事会等のイベント、レジャーやショッピング等の様々なサービスをお得に利用できる福利厚生制度があります。
上記についての詳しい内容や最新の情報は、NCCUのホームページや、隔月で届く機関誌、公式LINEにて確認することが出来ます。
最後になりますが、現在NCCUでは、「50万筆署名活動」を行っています。
これは、2027年4月に介護報酬が改定されるにあたり、この改定が介護業界で働くすべての人の処遇改善につながるよう求める取り組みです。
もしご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、ご署名にご協力いただけますと幸いです。
(詳しくは、NCCUのホームページをご覧ください)