【事例紹介】定期巡回 ガン末期痛みのコントロールを行いご自宅で最期を迎えられたケース
2025年9月19日
お世話になっております。SOMPOケア府中の坂本です。
残暑が厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回も定期巡回の事例を紹介し、サービスの強みを知って頂ければと考えております。
本記事では、癌末期で最後はご自宅で過ごしたいという思いから、在宅環境を整えたケースになります。
■利用者情報
要介護4 83歳 男性 肺がん 腹部大動脈瘤 肺気腫
■生活状況
独居、一日のほとんどをベッドで過ごされております。同居されていた奥様は昨年末に他界。娘様が週一回程度在宅されます。立位は短時間であれば取ることができ、室内移動は困難でベッド上の生活をされておりました。Pトイレに排泄されているが、失敗も多く弄便もみられております。食事は、ゼリーやプリン、果物を少量取られ、たまにむせこみなどもみられます。
■ご利用経緯
「医療」での訪問看護の緊急の訪問回数が増え費用的問題でも難しくなっておりました。緊急訪問の内容としては、がんの痛み止めの服薬が主なもので、介護保険での「身体介助」で対応可能のため、緊急訪問を包括している定期巡回をご利用を始められました。
■週間スケジュール
ーーーーサービス内容ーーーー
■定期巡回サービス
月/火/水/木/金/土/日
5:00~5:30
起床介助/排泄介助/洗面/更衣介助/食事介助/服薬
■定期巡回サービス
月/火/水/木/金/土/日
11:30~12:00
排泄介助/洗面/更衣介助/食事介助
水/土は清拭 火木は買い物代行と掃除
■定期巡回サービス
月/火/水/木/金/土/日
16:30~16:30
排泄介助/洗面/更衣介助/食事介助/服薬
■定期巡回サービス
月/火/水/木/金/土/日
23:00~23:30
排泄介助/洗面/更衣介助/服薬/食事介助/就寝介助
■援助のポイント
ご不安時に臨時訪問により、服薬にて痛みのコントロールができました。特に夜間の時間にコール回数が多いことがわかり、精神薬の処方に繋がり、その後はコールが落ち着かれました。便失禁や水筒をこぼされるなどのシーツ汚染に適宜対応し掃除や洗濯を申し送りする事で快適な介護の環境を維持する事ができました。
こちらの方は利用後1か月で急変され、訪問看護へご連絡し、娘様が看取る形でご逝去されました。医療的ニーズが高いケースにおいても、必要時に訪問を行い、医療へ連絡体制をとり、スピード感を持って対応できるのが定期巡回の強みです。
厚生労働省の「令和6年(2024年)人口動態統計月報年計(概数)」によると日本人の死因1位は悪性新生物です。癌は現代社会に置きましては、身近なものです。最期をご自宅を望まれる方へ私たちは支援してまいります。
お困りの事があればご相談ください。
坂本
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◆SOMPOケア府中 定期巡回・夜間訪問介護・訪問介護
◆(定期)計画作成責任者・(夜間)面接相談員・(訪問)サービス提供責任者
◆坂本 真悟
◆〒183-0022 東京都府中市宮西町2-16-2 府中第一生命ビル2F
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◆FAX : 042-370-1993
◆Mail(訪問) fuchu11_m@sompocare.com
(定期) fuchu76@sompocare.com
(夜間) fuchu71@sompocare.com
◆HP (訪問)https://www.sompocare.com/service/zaitaku/kaigo/Z000208
(定期)https://www.sompocare.com/service/zaitaku/teikijunkai/Z000783
(夜間)https://www.sompocare.com/service/zaitaku/yakan/Z000786
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